ごあいさつ

img このたび、齋藤繁教授の後任として群馬大学医学部附属病院患者支援センター長を拝命しました検査部長の村上です。どうぞよろしくお願いいたします。

患者支援センターは、平成21年4月に病診連携センターと医療福祉相談部が統合されて設置されました。その後、平成24年4月に入退院センターが開設されました。患者支援センターの業務は、連携業務、相談業務、入退院業務の三つの柱からなります。連携業務では、病診連携の予約に関する業務、逆紹介、セカンドオピニオン外来などを行っています。相談業務では、医療福祉相談、転院や在宅療養等の相談、がん相談支援センターに関わる業務などを行っています。入退院センターでは、入院案内、入院前の病歴聴取、退院支援などを担当しています。現在では、患者支援センターは、医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカー、事務担当者を合わせて40名近くが在籍する大きな組織になっています。患者さんが安心して医療を受けられるようサポートする患者支援センターのセンター長として精一杯努力する所存ですので、皆様のご指導とご支援をよろしくお願いいたします。

群馬大学医学部附属病院は、皆様にご心配をおかけしております医療事故の問題を受けて、本年4月から新しい診療体制に移行いたしました。これまでわかりにくいとの声もありましたナンバー科制を廃止し、外科診療センターと内科診療センターに統合いたしました。外科診療センターは、消化管外科、肝胆膵外科、循環器外科、呼吸器外科、乳腺・内分泌外科、小児外科からなり、内科診療センターには、循環器内科、呼吸器・アレルギー内科、消化器・肝臓内科、内分泌糖尿病内科、腎臓・リウマチ内科、血液内科、脳神経内科があります。地域の医療機関の皆様からご紹介いただく場合や患者さんが受診する際に大変わかりやすい臓器別の診療体制となりました。

群馬大学医学部附属病院ならびに患者支援センターへの皆様の変わらぬご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

 

群馬大学医学部附属病院 患者支援センター長 村上 正巳

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